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CocomiNHK紅白歌合戦「お茶の間白けるスーパー茶番劇」親子共演

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2022年の年末に行われるNHK紅白歌合戦に、工藤静香さんと娘でありフルート奏者でもあるCocomiさんが親子共演する事で話題となっています。

しかしこの共演は「親の七光り」「ただの話題作り」と厳しい声が続出しています。今回の親子共演に対する世間の反応をまとめました。

Cocomi工藤静香親子共演「話題作りの為に起用」

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2022年の大みそかに行われるNHK紅白歌合戦。そこに今回は工藤静香さんと、娘のCocomiさんが親子共演という形で出場します。

工藤静香さんは24年ぶりの出演。そしてCocomiさんは初出演となります。

紅白歌合戦といえば、その年を代表する歌、歌手が出演する番組ですよね。しかし工藤静香さんやCocomiさんはこれといって今年活躍したとは言えません。

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全然理解できないキャスティング‥世間が興味ないと思うんだけど、なぜ出れるのか ちゃんと今年に歌歌ってそれなりに聞かれた人を出すべきだと思うんだけど‥
やはり紅白歌合戦といえば、その年に活躍した歌手を見たいと思うのが視聴者の心理ですよね。なのにまったく活躍していない親子共演を見ても、誰も喜びません。
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向かいのおじいさがw 「のど自慢じゃねーんだよ」 って言ってて笑い転げたわww
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紅白ってそもそもなに基準で出る人が決まるのか?すべての世代に向けてるけど若者は見ないでしょう。諦めているから懐メロにしたらいいのにね。
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一年間の総決算としてその年に活躍した歌手やバンドが一同に会して歌合戦をするから家族みんなで見ようと思う。テレビやイベント会社推し、視聴率目当てのキャスティングでは見る気もおきない。
もう紅白歌合戦の存在意義自体が問われそうです。ここ最近の紅白歌合戦は視聴率欲しさのキャスティングが目立ち、余計視聴者が離れているようです。

Cocomiフルートの実力は並「素人がちょっと吹ける程度」

Cocomiさんは現在、音楽系の大学でフルートを勉強しています。

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Cocomiは11歳からフルートを始め、数々のコンクールなどに出場。現在は桐朋学園大学の音楽学部に通いながらNHK交響楽団首席フルート奏者である神田寛明氏に師事し、今年4月に現役大学生でありながらフルート奏者としてユニバーサルミュージックからデビューを果たした。母親の工藤とは、9月にNHKの音楽番組『SONGS』で共演しており、今月23日放送のテレビ朝日系音楽特番『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』でも2人で中島みゆきの名曲「糸」をカバーする予定だと発表されている。(Business Journal)

桐朋学園大学の音楽学部でフルートを学んでいるCocomiさん。まだ学生でありながらユニバーサルミュージックからデビューを果たしたり、有名なフルート奏者を先生にしたりと、かなりの実力の持ち主だと思われています。

しかし、Cocomiさんはこれといって大きな成績を残しておらず、演奏の腕もパッとしません。

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「心美さん(本名)は18年、19年と2年連続で全日本学生音楽コンクール東京大会の本選に出場しましたが、いずれも全国大会の出場を逃しました。ちなみに19年に東京大会で1位に輝き、全国大会に出場したのは埼玉県の公立高校の生徒。厳しい言い方をすれば、あれだけ有名な先生にレッスンを受けていながら2回もチャンスをものにできなかったわけです。親の財力によって子供の伸びしろがある程度左右されるのはクラシック界の常識。げたを履かせてもらっていながら公立高校の生徒に負けたことは彼女にとってもショックだったはずです」(音楽関係者)
有名な先生に指導されるという恵まれた環境にいながらも、コンクールで優勝する事も出来ない程度の実力のようです。
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YouTubeで他の番組だったのか工藤静香の歌にCocomiさんがフルートで出演した動画を見ましたが、速いパッセージは全然吹けていませんでした。普段はゆっくりした曲しか吹かないから目立たなかったけど「やっぱりね」と思いました。 今在籍している音大で、付属高校に行ってたのにカレッジディプロマコースにいるというのが謎です。カレッジディプロマコースはアマチュアレベルの人でも入れますから。
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題名の無い音楽会で実際の演奏を聴いたが、はっきり言って酷いものだった。 厳しい言い方をすればこの程度でよく出演出来たもので、聴いていて唖然とした。 実力も無いのに演奏していて何も感じないのだろうか? 私は、聴くに耐えられず、チャンネルを変えました。 あるバイオリン奏者?の演奏と同様空疎な気持ちになります。

世間からも、Cocomiさんのフルートの腕前はイマイチで、せいぜい素人がちょっと吹ける程度の実力のようです。

Cocomi親の七光り「実力が伴っていない」

世間からはCocomiさんはまだまだ「親の七光り」と言われてしまう存在のようです。

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実力があれば親の七光りとは滅多に言われなくなる。 神田沙也加さんも実力をつけて「松田聖子の娘」から「神田沙也加」として語られるようになった。 MattさんやDAIGOさんもきっかけは親の七光りだったが、自分の個性で評価されるようになり親の七光りではなくなった。 また、田村正和さん、佐藤浩一さんも本人達の実力により親の七光りとは言われなくなった。 逆に実力がないなら、親の七光りという評価からはずっと脱っすることは出来ない。 しかし、下駄をはかされ、自身よりキャリアも実力もある演者に囲まれ、自身が出演することを本人や周りは納得しているのだろうか。 ただ、明らかにステマがかった実力に見合わないゴリ押しだけは避けたほうが本人のためだと思う。 最後に演奏家を評価するのは「聴衆」なのだから。
フルート奏者としてメディアに出たりしていますが、その実力はイマイチで、それでもテレビ出演やメジャーデビューを果たしている点からすると、世間は「親の七光り」と思ってしまうでしょう。
また2022年の紅白歌合戦は松田聖子さんにもオファーを出したそうです。しかし精神的にまだ安定していない事と、工藤静香親子の「親子共演」に神田沙也加さんを思い出してしまう、という点で出演を辞退したそうです。
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実は、これが聖子さんサイドが紅白出場を断念した理由の1つとみられています。“母娘共演”という点で、どうしても沙也加さんのことが思い出されてしまいますから……。紅白全体の雰囲気に配慮して、最終的にはオファーを固辞されたと聞いています」(NHK関係者)【NEWSポストセブン】
神田沙也加さんが亡くなってから1年。松田聖子さんの傷はまだ癒えていないようです。
母親が大物芸能人で、娘も芸能界へ、といった構図は松田聖子親子と工藤静香親子は同じ状況です。しかし松田聖子さんの娘・神田沙也加さんは親の七光りと言われる事は少ないと思われます。
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松田聖子のことに工藤静香は関係はないから別にあれだけど、 あんだけ娘らにハイブランドの仕事とか持ってきたり頑張っても、結局母ちゃんが一番目立ってて、結局子供らも母ちゃんのバーターにしかならんのやなーってね。 神田沙也加さんはそれが嫌であれだけの地位を確立したのよね。本当惜しい
神田沙也加さんといえばディズニー映画「アナと雪の女王」のアナ役をオーディションで勝ち取りました。そしてあの名演技と歌唱力を世間に見せ付けました。
生歌でこれほどの歌唱力は素晴らしいとおもいます。
神田沙也加さんが「親の七光り」と言われないのは実力が伴っているからです。しかしCocomiさんは親が持ってきた大きな仕事をただこなしているだけの状態です。
たいした実力もないのに大きな仕事ばかりして、周囲から批判されています。結局親の七光りなんです。
Cocomiさんも親に頼る事無く、自分で仕事を掴み、それに見合った実力を発揮できれば親の七光りと言われる事は無いでしょう。しかし今のCocomiさんは親の言いなりで、親が持ってきた仕事をするだけ。ぬるま湯に浸っているだけです。
ここからどう行動するかはCocomiさん次第ですね。

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