4月6日の午後4時頃、沖縄県宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターが行方不明となりました。乗組員は未だ発見されておらず、バラバラになった機体の一部が発見され始めています。行方不明になったヘリコプターには3月に着任したばかりの第8師団の坂本雄一師団長(55)他10人が搭乗していました。
坂本雄一師団長とは、一体どのような人物なのでしょうか。経歴や学歴、家族をまとめました。
坂本雄一師団長経歴「腰が低く信念の強い人」
坂本雄一師団長とは一体どんな人物なのでしょうか?
陸将 坂本雄一(さかもとゆういち)
生年月日:昭和42年9月1日(2023年4月現在55歳)
出身地:北海道
最終学歴:防衛大学校(35期)
最終学歴:防衛大学校35期普通科
1991年9月:第9普通科連隊
1995年3月:第3普通科連隊
1998年3月:幹部候補生学校
1999年8月:幹部学校付
2001年8月:第28普通科連隊
2003年3月:研究本部
2003年8月:外務省
2005年3月:陸上幕僚監部調査部調査課
2006年3月:陸上幕僚監部運用支援・情報部情報課
2006年8月:陸上幕僚監部防衛部防衛課
2010年3月:研究本部
2010年8月:防衛研究所一般課程
2011年7月:研究本部
2011年12月:統合幕僚監部防衛計画部防衛課防衛班長
2013年12月:第3普通科連隊長
2015年8月:陸上幕僚監部監理部広報室長
2017年3月:中部方面総監部幕僚副長
2019年8月:陸上総隊司令部運用部長
2021年3月:第12旅団長
2023年3月:第8師団長

第8師団長とは?
陸上幕僚長→陸総司令官→方面総監→師団長と4番目に偉い役職です。師団長は15個ある師団のトップで、約6000人を率いる陸自のエリート中のエリートである事が分かります。
第8師団は「機動師団」として有事の際には全国どこでも機動性をもって派遣される師団だそうです。日本の防衛力の中核を担う存在です。主に南西諸島を中心に活動する第8師団。C国との衝突の際には真っ先に派遣される師団でしょう。
そんなエリート中のエリートである師団長を含む事故は過去に例がなく、前代未聞の出来事だと陸上幕僚長が語っています。
坂本雄一学歴「防衛大学校卒業のエリート候補生」
坂本雄一師団長は防衛大学校35期普通科を卒業しています。自衛隊で出世コースに乗るには防衛大学校卒業が必須とも言われています。まさにエリート街道まっしぐらだった坂本雄一師団長。
防衛大学校の偏差値は50~62.5と言われています。
【過去問あり】防衛大学校の偏差値は50~62.5です。学部組織なしの偏差値は50~62.5などとなっています。
〒239-8686 神奈川県横須賀市走水1丁目10番20号
TEL:046-841-3810(代表)
坂本雄一家族「自慢の息子」
坂本雄一師団長の家族について調べてみました。
残念ながら坂本雄一師団長の家族やプライベートに関しての記載は一切見つける事が出来ませんでした。しかし坂本陸将は現在55歳です。結婚していてもおかしくありません。また子供がいても不思議ではありません。エリート街道まっしぐらの坂本雄一陸将がモテないなんて事はないでしょう。
奥様や子供の心情察するだけでも胸が痛みます。
直接の知り合いではないけど以前住んでいた所が坂本雄一さんのご実家と同じ町内でした。自慢の息子さんでご両親の事を思うと心が痛みます。
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